酵素ドリンクの中には、「食前」や「空腹時」など、飲むおすすめのタイミングが案内されている商品もあります。もしパッケージ等に特別な指定がなく、「いつ飲めばいいの?」と迷ってしまうなら、まずは食前をひとつの目安にしてみると習慣化しやすくなります。
とはいえ、忙しい毎日の中で「朝食前に飲み忘れてしまった…」「夜になってから思い出した!」なんて日もありますよね。
そこで今回は、食前・食後、朝一番、夜といったシーン別に、タイミングに迷ったときの考え方を分かりやすく整理しました。
あわせて、そもそも酵素ドリンクとはどのような飲み物なのかという基本や、セレクトビューティーの人気アイテム「フィーノザイム310」の特徴、上手な取り入れ方についても詳しくご紹介します。
この記事のポイント
- 食前・食後、朝・夜に飲むときの考え方
- 酵素と酵素ドリンクの違い
- フィーノザイム310の原料や製法、取り入れ方
酵素ドリンクはいつ飲む?

飲む時間が案内されている商品は、まずはパッケージなどに書かれた飲み方を確認しましょう。特に指定がない場合は、「食前」をひとつの目安にすると、毎日の習慣に組み込みやすくなります。
とはいえ、「朝に飲み忘れた」「気づいたら食後だった」という日もあります。そんなときは時間だけにこだわらず、1日の目安量や商品の案内を見ながら、その日の生活に合わせれば大丈夫です。
食前・食後、朝一、夜など、それぞれのタイミングで迷ったときの考え方を順に見ていきましょう。
食前と食後はどちらがいい?
食前か食後かで迷ったら、まずは「食事の30分前」をひとつの目安にしてみましょう。
「ごはんの支度を始めたら飲む」など、いつものルーティンとセットにしておくと、毎日の流れに組み込みやすく、うっかり飲み忘れも防げますよ。ただし、パッケージに指定の飲み方が書かれている場合は、そちらを優先してくださいね。
もし「食後になってから思い出してしまった…」という時も心配いりません。特に指定がなければその日のうちに、1日の目安量を守りながらライフスタイルに合わせて柔軟に取り入れればOKです。
朝一や空腹時に飲んだほうがいい?
朝一と特に指定されていなければ、起きてすぐ飲むことにこだわる必要はありません。朝食の前など、ご自身の朝の生活リズムの中で忘れにくい時間を選ぶと続けやすくなります。
また、空腹時に飲んで胃に違和感を覚える場合は、その時間帯にこだわらず、食前や食後に少しずらしてみてもよいでしょう。商品の案内も確認しながら、自分の体調や生活リズムに合う時間を探してみてくださいね。
夜に飲んでもいい?
飲む時間が特に決められていない商品であれば、夜の時間帯に取り入れるのもひとつの方法です。
朝は出勤や家事などで慌ただしく、うっかり飲み忘れてしまいがち…という方なら、夕食の前など落ち着いたタイミングに合わせるほうが習慣にしやすい場合もあります。
もし夜に飲むことが多く、糖質やカロリーが少し気になるというときは、栄養成分表示もあわせてチェックしておくと安心ですね。
いつ飲むか迷ったら、先に確認したい4つのこと
酵素ドリンクを飲む時間を決める前に、1日の目安量や回数、飲み方も確認しておきたいところです。商品によって案内の内容が異なるため、まずは次の4つのポイントを確認してみましょう。
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| 1日の目安量 | 1日にどのくらい飲むか |
| 飲む回数 | 1回か、分けて飲むか |
| タイミング | 食前や空腹時などの案内があるか |
| 飲み方 | そのままか、薄めてもよいか |
この4つが分かっていれば、「朝に飲み忘れた」「気づいたら食後だった」というときにも、その場で迷いにくくなります。

酵素とは?酵素ドリンクとの違いを知ろう

「酵素ドリンク」という言葉は耳にしたことがあっても、「そもそも酵素って何?」と聞かれると、意外と説明に迷ってしまうものですよね。「酵素」という名前がついているため、体の中で働く酵素を補える飲み物だと思われがちですが、実は少し役割が異なります。
ここでは、体の中で働く酵素の基本に触れながら、酵素ドリンクがどのような飲み物なのか、毎日のキレイや健康にどう役立ってくれるのかを紐解いていきましょう。
酵素は食べ物の消化などに関わっている
私たちが食べたものは、そのままの形ですべて吸収されるわけではありません。そこで大きな役割を果たしているのが、体内でつくられる消化酵素です。
たとえば、唾液に含まれるアミラーゼは、ごはんやパンなどの炭水化物(でんぷん)を小さく分解してくれます。ほかにも、たんぱく質や脂質を分解する酵素があり、食べ物を体に取り込める形へと変えていきます。
また、酵素の役割は消化だけではありません。吸収した栄養素からエネルギーを生み出したり、体に必要な物質をつくったり分解したりと、健やかなからだの働きを日々支えています。
酵素ドリンクは「酵素を補う飲み物」とは少し違う
酵素ドリンクは、野菜や果物、野草などをじっくり発酵・熟成させた「植物発酵エキス」をベースにつくられています。
名前のイメージから「体の中の酵素をそのまま補える飲み物」と思われがちです。ですが、酵素の多くはたんぱく質でできており、口から摂ると消化の過程で分解されます。 そのため、酵素ドリンクを飲めば、その中の酵素がそのまま体内で働くわけではないのです。
では、酵素ドリンクは何を取り入れるためのものなのでしょうか。酵素そのものを足すというより、野菜や果物などを発酵・熟成してつくられた植物発酵エキスを、毎日の美容や健康習慣に取り入れやすいのが特徴です。
酵素ドリンクは、発酵・熟成した植物の成分を手軽に取り入れられる
野菜や果物などの原料は、発酵・熟成される過程で微生物の働きによって分解され、さまざまな栄養成分へと変化していきます。
こうした発酵・熟成を経た植物由来の成分を、飲み物として手軽に取り入れられるのが酵素ドリンクの魅力です。
使われる素材の種類や組み合わせ、発酵方法や熟成期間は商品によってさまざま。「何種類入っているか」だけでなく、原材料や製法まで見てみると、それぞれの商品の違いも分かりやすくなりますよ。
酵素ドリンクを取り入れるメリットは?

酵素ドリンクが、発酵・熟成された植物由来のエキスを使った飲み物だとわかったところで、次に気になるのは「普段の生活に取り入れると、どんな良さがあるの?」という点ではないでしょうか。
酵素ドリンクには、普段の食事では選ぶ機会が少ない素材を使った商品や、長い時間をかけて発酵・熟成されたものがあります。ここでは、日々の食生活に取り入れるメリットを3つのポイントに分けてご紹介します。
普段の食事では選ばない素材まで取り入れやすい
毎日しっかり野菜を食べているつもりでも、気づけば使う食材が偏ってしまうことってありますよね。
キャベツやにんじんなどは気軽に買えても、野草や多種類の穀物、海藻などまで毎日の食事で取り入れるのは、なかなか大変なもの。
酵素ドリンクには、こうした普段はあまり選ばない植物素材をブレンドした商品がたくさんあります。献立の工夫に悩まなくても、さまざまな植物素材からつくられた発酵エキスを毎日の習慣に添えられるのは、酵素ドリンクだからこその良さです。
発酵・熟成した素材を、手間をかけずに取り入れられる
野菜や果物を長期間発酵・熟成させるのは、準備にも時間にも少し手間がかかるもの。 酵素ドリンクなら、そうしてつくられた発酵エキスをそのまま取り入れられます。
材料をそろえたり長い時間をかけて準備したりしなくてよいので、忙しい毎日でも無理なく続けやすいのがうれしいポイントです。
飲み方を選べるから、毎日の習慣にしやすい
酵素ドリンクは、そのまま飲むほか、水や炭酸水、ぬるま湯などで割るなど、好みに合わせたアレンジを楽しめる商品が多くあります。味が濃いと感じる日は薄めるなど、その日の気分に合わせて飲み方を変えられるのも続けやすさにつながります。
朝のゆったりした時間や一息つきたい夕方など、取り入れやすいタイミングを決めておくと、毎日のルーティンにも組み込みやすくなります。
なお、酵素ドリンクはあくまで食事をサポートするもの。糖分を含む商品もあるため、パッケージに記載された目安量や飲み方を確認したうえで、バランスの良い食生活にプラスする形で活用してみてくださいね。
フィーノザイム310はどんな酵素ドリンク?

セレクトビューティーの「フィーノザイム310」は、310種類の素材を使い、水を加えず3年以上かけて熟成発酵した酵素ドリンクです。
植物発酵エキスのほかに、難消化性デキストリンやオリゴ糖なども配合。ボトルタイプのほか、1回分ずつ使えるスマートパックもあり、毎日取り入れたい方にも便利です。
310種類の素材を、水を加えず3年以上熟成発酵
使われているのは、果物や野菜だけではありません。野草、穀物、きのこ、海藻まで含め、その数は全部で310種類。
製造時には水を加えず、3年以上かけてじっくり熟成発酵させています。使われている素材の種類だけでなく、時間をかけて仕上げているのもポイントです。
難消化性デキストリンやオリゴ糖なども配合
植物発酵エキスのほか、難消化性デキストリンと2種類のオリゴ糖も配合されています。さらに、カシスやジンジャー、4種類のハーブ、ツバメの巣加工品なども使用。
植物発酵エキスだけでなく、食物繊維やオリゴ糖なども一緒に取り入れられるのは、毎日のインナーケアをより充実させたい方にはうれしいところです。
1包ずつ使えるスマートパック
スマートパックは15gずつ個包装されているため、毎回ボトルから計量する手間がかかりません。
仕事の日はバッグに1包、旅行のときは日数に合わせて必要な分だけ持って行けます。「毎回量るのは面倒」「外出先でも気軽に飲みたい」という方にも向いています。
1日1包が目安。飲む時間に迷ったら食前に
フィーノザイム310の1日の目安量は、ボトルタイプなら15mL、スマートパックなら1包です。
飲むタイミングに迷ったときは、食事の30分ほど前を目安に取り入れてみるのがおすすめ。もし、朝は慌ただしくて難しいという日は、ご自身の生活の中で続けやすいタイミングを見つけてみてくださいね。
そのままでも、水などで薄めてもおいしくいただけます。濃厚な味わいをそのまま楽しみたい日もあれば、少し濃いと感じるときは希釈してマイルドにするなど、その日の好みに合わせて自由にアレンジしていただけます。

フィーノザイム310
【フィーノザイム310】は、果物・野菜・野草・穀物・きのこ・海藻など310種類の素材を使い、水を加えず3年以上かけて長期熟成発酵した高濃度植物酵素ドリンクです。植物発酵エキスに加え、難消化性デキストリンや2種類のオリゴ糖、カシス、ジンジャー、4種類のハーブ、ツバメの巣加工品なども配合しています。
まとめ
酵素ドリンクをいつ飲むか迷ったら、まずは食前を目安にしてみましょう。商品に食前や空腹時などの記載がある場合は、ぜひそちらを参考にしてみてくださいね。
今回ご紹介した「フィーノザイム310」は、310種類もの素材を使い、水を一滴も加えずに3年以上かけてじっくり熟成発酵した酵素ドリンクです。スマートパックなら1包ずつ持ち運べるため、計量の手間がなく、外出先でも取り入れやすくなっています。
「うっかり朝に飲み忘れてしまった」という日があっても大丈夫。飲むタイミングの目安を確認しつつ、ご自身の生活リズムに寄り添うかたちで、無理なく心地よい習慣として取り入れてみてください。 1日の目安量や商品の案内を確認しながら、自分の生活の中で続けやすいタイミングを見つけてみてくださいね。
酵素ドリンクを朝食や食事の代わりにしてもいいですか?
酵素ドリンクだけで食事に必要な栄養をすべて補えるとは限りません。食事の代わりにする場合は、商品の栄養成分や利用方法を確認し、自己流で長期間続けるのは避けましょう。
空腹時に酵素ドリンクを飲んで、胃に違和感があるときはどうすればいいですか?
空腹時に飲んで胃の不快感や体調の変化を感じた場合は、無理に同じ飲み方を続けないようにしましょう。いったん使用を控え、商品の注意事項を確認したうえで、症状が続く場合は医師などに相談してください。
毎日同じ時間に飲まないといけませんか?
飲む時間が指定されていない商品であれば、毎日まったく同じ時間にそろえる必要はありません。朝に飲めない日は夜にするなど、商品に記載された目安量や飲み方を守りながら、生活に合わせて取り入れるとよいでしょう。
薬を飲んでいるときも酵素ドリンクを飲んで大丈夫ですか?
薬を服用している方は、健康食品との組み合わせを自己判断で決めないほうが安心です。健康食品に含まれる成分によっては、医薬品の作用を強めたり弱めたりする可能性があるため、継続して飲みたい場合は商品名や原材料を伝えたうえで、医師や薬剤師に相談してください。
