スキンケア

美肌の基本はクレンジング&洗顔!

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正しいクレンジング&洗顔で夏の汚れをすっきりオフ

夏の肌は汗や皮脂で汚れがち。手抜きケアで済ませると、後悔すること間違いなし。
正しいお手入れが肌を育む基本です!

ベタつきがちな夏はクレンジング&洗顔が美肌を左右する!

夏は皮脂や汗の量が過剰になります。ベタつきを抑えたいからといって汗をかくたび何度も洗顔するのは×!
夏の強烈な紫外線は肌のうるおいを奪う要因であり、汗をたっぷりかいて冷房にあたると、肌の水分がいつも以上に蒸散。この時期の肌は想像以上に乾いています。それに拍車をかけるのが手抜きケア。
夜のクレンジングと朝の洗顔を正しく行い、夏のダメージ肌をケアしましょう。

白い背景の女性の顔に、シワ&たるみが気になる肌を指の腹でこすらずにクレンジングする順番と動かし方が矢印で示されています。
淡い黄色の枠内に、あごから口元、鼻、眉間、額、フェイスライン、頬、こめかみ、目の周りへ進む「クレンジングの順番」が番号で示されています。

クレンジング鉄則3ヶ条

NG!ケチケチ使い

クレンジング剤の使用量が少ないと本来の機能を果たせず、しかもお肌との摩擦が起きてお肌を傷める原因になります。
決められた規定量をきちんと使って刺激を少なくクレンジングしましょう。

NG!ゴシゴシこすり洗い

汚れをしっかり落としたいからといって、ゴシゴシ洗いはお肌の負担になるため厳禁!
クレンジング剤は指の腹を使ってやさしくくるくると馴染ませましょう。

NG!熱いお湯ですすぎ洗い

熱いお湯は皮脂を奪うので、お肌の乾燥がひどくなります。逆に、冷たすぎる水も毛穴を引き締めてしまい汚れが落ちにくいです。
必ずぬるま湯(32〜34℃)で洗い流しましょう。

肌質別おすすめクレンジング

自分の肌質に合ったクレンジングをすることで、肌のターンオーバーを正常化し、トラブルの起きにくい健康な肌を目指しましょう。

白い背景に泡立つタイプやジェル、ミルク、クリームのクレンジング商品4点が並び、肌質や使用方法、特徴を比較した表が添えられています。

即実践!正しい泡洗顔で汚れをしっかり吸着

洗顔のポイントは「泡」です。泡立てネットを使って、きめの細かい弾力のある濃密泡を作り、お顔にやさしく滑らせるようにしましょう。
「クレンジング+洗顔=ダブル洗顔」は肌に必要な皮脂を奪うため、乾燥肌の方はクレンジング後の洗顔は控えた方が◎。

白い背景に手のひらの濃密な泡、ぬるま湯ですすぐ女性、洗顔する女性の写真が並び、泡立てや温度、ダブル洗顔の注意点を示しています。

AHA配合でお肌にやさしい低刺激ピーリング(週2回)

白い背景に丸い黒色の石けんが置かれ、下部に「clair PEEL OFF SOAP」と書かれています。

角質ケア成分・AHA(グリコール酸)配合。古い角質や毛穴の汚れを、肌に負担をかけずにしっかり落とし、ターンオーバーをケア。
クレール ピールオフソープ 90g

濃密泡が毛穴汚れや老廃物をしっかり落とす

白い背景に泡をのせたオレンジ色の丸い石けんが2個並び、「RICCA Placenta Soap」と書かれています。

高品質プラセンタ配合。
後から使う化粧水などの浸透を高めるプレスキンケア効果を発揮。
RICCA プラセンタ ソープ 90g

おすすめ商品

白い背景と淡い黄色の円の前で、白いジャケットとコーラル色のトップスを着た外園真紀さんが笑顔を見せ、金色のキャップが付いた黒い「RICCA」のボトルを両手で持っている人物イラストです。

この記事を書いた人

外園 真紀

通販事業部・管理業務/商品企画・開発/美容業界経験約25年

エステサロンやヘアケアサロンで、お客様の肌や髪の悩みに寄り添うカウンセリングを経験。
その後、リラクゼーションサロンの店長を経て、通販事業部の立ち上げに携わりました。現在は、新商品の企画・開発や通販の運営、スタッフ研修などを行っています。25年にわたる美容業界での実務経験と、お客様から寄せられる声を生かしながら毎日の暮らしに取り入れやすい美容と健康情報をわかりやすくお届けします。
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