スキンケア

春の肌トラブルには中と外からWケア

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ようやく長い冬が終わり、気分も上がり楽しい行事も増える春。
その反面、花粉・紫外線・環境の変化と、肌や身体にとってはストレスの多い季節。
こんなときには、身体の中と外から両方をケアしていきましょう。

UV対策は春からが本番「日焼け止め」を習慣にしよう

春はまだ日差しが弱いように感じるかもしれませんが、2〜3月頃から紫外線は増え始めます。曇りの日は日差しが弱く紫外線量も少ないように感じますが、 実は晴れた日の6割以上の紫外線量が届いているんです。雨の日でも、2割程度の紫外線が降り注いでいます。そのため、天気に関わらず紫外線の対策をすることが大切です。
また、シミやたるみの原因となるUV-Aは窓ガラスを透過するため、屋内にいる場合でもうっかり日焼けしてしまうことも。外出時はもちろん、ベランダでの洗濯物干しや窓際での読書の際にも日焼け止めは塗っておきましょう。TPOに応じて日傘や帽子、ストールなども活用し、今の時期からしっかり対策を始めることをおすすめします。

1月から12月までのUV-AとUV-Bの紫外線量の変化を示した折れ線グラフで、どちらも春から上昇し、8月から9月ごろに高くなる傾向が描かれています。「紫外線量の月別変化」と書かれたUVケアの解説画像です。

紫外線ってどんなもの?

UV-A

日差しを浴びたあと、肌を黒くする紫外線のこと。地表に届く全紫外線のうち約95%を占め、肌の奥の真皮まで届いてメラニンを生成させます。シミ・シワ・たるみの原因に。

UV-B

肌に赤い炎症を起こさせる紫外線のこと。表皮まで届く。肌に強く作用し、多量に浴びると赤く炎症を引き起こす。日焼け・シミの原因に。

PA

PAとは、Protection grade of UV-Aの略。UV-Aを防ぐ指標です。「PA+」〜「PA++++」の4段階で表され、+の数が多いほど高い防止力が期待できます。日焼け止めを選ぶ際に参考にしてください。

SPF

SPFは、Sun Protection Factorの略。UV-Bを防ぐ指標です。数値の大きい方が防止効果は高くなり、50以上の場合は「50+」と表示されます。SPF1で約20分間日焼けを防ぐことができるとされています。

太陽の下に肌の断面が描かれ、赤いUV-Aの矢印が真皮まで届いて「たるみ」「シワ」、青いUV-Bの矢印が表皮に届いて「日焼け」「シミ」につながることを示したUVケアの解説図です。

肌ケアに欠かせない!「ビタミンC」が必要な理由とは?

サビに働きかけ、美容や身体本来の力にもアプローチするビタミンCは健康的な毎日のために必要な成分。ヒトは体内でビタミンCを作ることができないので、不足すると様々な不調があらわれることも。また、ビタミンCは体内に貯蓄しておくことはできません。中と外からこまめに補給することで、健やかな肌と身体へ導きます。  

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みずみずしく軽いつけ心地で紫外線をしっかりブロックしながら、様々な外的刺激による肌ダメージをケア。うるおいや美容成分も補うスキンケア感覚の日焼け止めです。安全性と肌へのやさしさを考えた処方で、紫外線に負けない肌を育みます。

白い背景と淡い黄色の円の前で、白いジャケットとコーラル色のトップスを着た外園真紀さんが笑顔を見せ、金色のキャップが付いた黒い「RICCA」のボトルを両手で持っている人物イラストです。

この記事を書いた人

外園 真紀

通販事業部・管理業務/商品企画・開発/美容業界経験約25年

エステサロンやヘアケアサロンで、お客様の肌や髪の悩みに寄り添うカウンセリングを経験。
その後、リラクゼーションサロンの店長を経て、通販事業部の立ち上げに携わりました。現在は、新商品の企画・開発や通販の運営、スタッフ研修などを行っています。25年にわたる美容業界での実務経験と、お客様から寄せられる声を生かしながら毎日の暮らしに取り入れやすい美容と健康情報をわかりやすくお届けします。
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